「歩行解析計 iMU One」に関する
論文掲載のお知らせ
医学雑誌「Journal of Joint Surgery and Research」に掲載
KAM計測の精度と再現性を報告
「歩行解析計 iMU One」に関する
論文掲載のお知らせ
医学雑誌「Journal of Joint Surgery and Research」に掲載
KAM計測の精度と再現性を報告
iMU株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:名倉武雄、以下:iMU)が製造販売する「歩行解析計 iMU One」に関する研究論文が、医学雑誌「Journal of Joint Surgery and Research」に掲載されました。
本研究論文は、膝内反モーメントKAM(以下:KAM)について、「歩行解析計 iMU One」を用いた計測値と三次元動作解析装置による計測値を比較し、その精度と再現性を検証したものです。iMUは今後も研究開発を続け、一人でも多くの膝痛に悩む患者様を救えるよう尽力してまいります。
■論文情報
【雑誌名】
Journal of Joint Surgery and Research
【タイトル】
Development of a wearable system to estimate knee adduction moment of knee osteoarthritis patients during gait using a single inertial measurement unit
【著者】
Ayako Akiba, Kengo Harato, Hiroshi Yoshihara, Yu Iwama, Kohei Nishizawa,
Takeo Nagura, and Masaya Nakamura
■歩行解析計 iMU One
「歩行解析計 iMU One」は、わずか5mの歩行、5分ほどでKAMを計測できる歩行分析計です。従来、KAMの計測には、高額な動作解析装置や広いスペースなどが必要なうえ、解析に時間を要するため、臨床現場への導入が難しいという課題がありました。しかし、本製品は専用アプリケーションと加速度センサ1台を用いてAIによってKAMを推測するため、どこでも簡便に計測が可能です。そのため、日々の診療において臨床判断の支援や、リハビリテーションの即時的効果の検証など、さまざまな場面でご活用いただけます。また、歩行速度や立脚時間なども計測でき、歩行の多角的な分析が実現できます。一般医療機器(クラスI)で、診療報酬の算定が可能です。